物流拠点・倉庫の賃貸
常温、冷蔵、冷凍。クロスドッキングから小口配送まで。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は物流拠点の募集で、天井高、ドック数、搬入時間帯、車両の待機スペースを確認します。ここが合わないと、賃料がいくら正しくても運用が回りません。
¥1,450
月額 / ㎡ の目安
150㎡
最小募集面積
6.0m
標準的な有効天井高
0円
借主側の仲介手数料
物流の条件は、動線で決まる
物流拠点の賃貸は、面積や賃料より先に動線です。搬入から保管、ピッキング、出荷、そして配送車両への積み替えまでがつながっていること。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は平面図にこれらの経路を書き入れ、交差しないかを現地で確認します。
冷蔵・冷凍については、温度区分の数、扉の枚数、必要な電力容量。保管する商品の温度帯が先に決まっていないと、募集図の比較そのものが意味をなしません。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD では、その前提を伺ってから物件を絞ります。
- 常温・冷蔵・冷凍の温度区分と区画数を確認して提示
- ドック数、車両の大きさ、搬入可能時間帯を事前に共有
- 高さ、床荷重、柱間隔など物理条件を内見時に実測
- 横持ち倉庫のロケーション最適化を初期設計として無償で提示
施設
3つの施設タイプ
物流は倉庫を借りるだけでは足りません。取り扱う荷の温度と、荷捌きの頻度で選ぶべき建物が変わります。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は業態ごとの募集を分けてご案内します。
常温・総合型
有効天井高5.5m以上、床荷重2t/㎡以上。クロスドッキングを備えた物件が中心です。物量の多い業務に向いています。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は区画の割り当てを利用状況に合わせて見直せます。
常温・個別単位
150㎡単位の個別募集。一社だけが使う場合は、軒先を分割した物件を選べます。契約期間は2年からで、更新時の面積変更も相談できます。
冷蔵・冷凍
0〜10℃の冷蔵区画と、-20℃以下の冷凍区画を用意。冷凍区画は連続運転が前提なので、設備の点検体制と予備電源の有無を事前に確認します。
手順
物流拠点の契約の流れ
物流は条件が固まるまでに情報収集の回数が多くなります。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD が間に入るのは、この時間を短縮するためです。
荷の条件を確認
取り扱う荷の温度帯、重さ、日次の入出庫量、便の種類を伺います。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD 側はここから物件を絞り込みます。
物件条件の提示
天井高、ドック数、搬入できる時間、床荷重を一覧でお渡し。車両の台数と動線の検討結果も添えます。
現地確認と実測
有効寸法、車両の转弯可否、冷蔵区画の稼働状況を確認。搬入計画とあわせて当日の行程を組みます。
契約と運用
契約後の入出庫の相談や運用レポートまで、ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD が同じ担当で引き継ぎます。
よくある質問
物流に関する質問
ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD にこの3つが多く届きます。物流は条件の粒度が細かいぶん、答えも具体的にお渡しできます。
あります。総合型の物流センターで区画を分割して募集している物件があります。ただし小口配送の件数が多い場合、専用区画にするほど費用がかさむことがあります。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD では荷捌きの回数と頻度を伺い、割に合わない区画は提案しません。
物件によって異なります。24時間搬入できる区画と、昼間だけしか使えない区画があります。費用も変わりますので、搬入時間帯が決まっている場合は先に、荷捌きの設計を一緒に行います。
温度区画そのものは標準で備わっている物件が多く、圧縮機や蒸発器の更新・増設は借主負担になる場合があります。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD では運用する物件については更新計画を事前に共有し、費用と時期を明確にしています。
物流の条件を送る。
温度帯と日次の入出庫量が分かれば、絞り込みはできます。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は日本全国の物流拠点の空きを確認し、2時間以内に候補を3件前後お送りします。窓口は 052-783-2164、平日9時から20時まで担当が出席しています。