投資・収益化のご相談
空室のある物件を、収益物件へ。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は賃料の再設計、借主の選定、原状回復までをひとまとめで組みます。投資額の目安は¥3,000万円から。数字の前提は、すべて開いてお話しします。
¥3,000万
対応の投資額の目安
3ヶ月
空室解消の標準期間
月次
運用レポートの提出
500+
運用中の物件
投資判断に、数字の前提を
収益物件の話は、還元利回りだけを見て決めるには情報が少なすぎます。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD では、取得価額、賃料水準、管理費、修繕積立、空室想定、キャップレート。前提をすべて開いた表でお渡しします。どこが一番効くのかが分かれば、決めるのは実務者自身です。
オーナーの物件だと、抵当権や相続、法人の事情が絡むことがあります。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD では、仲介・運用・投資の担当が同じ社内にいるため、収益性の話と実務の話が分断されません。投資額¥3,000万円からが対応範囲ですが、小さい物件もご相談に応じています。
- 空室物件を引き受け、賃料の再設計から始めます
- 借主の募集・選定・契約交渉を一括で代行
- 原状回復の費用対効果を見積もり、実行まで管理
- 稼働後は月次レポートで、実績と前提の差分を報告
事例
収益化のステップ
空室をそのまま放置するのと、借り手を入れて運用するのでは、3年後の景色がまったく違います。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は次の順序で動かします。
物件の状態を把握
空室の原因、修繕の要否、原状回復の費用。残置什器の扱いまで含めて、必要な投資額を出します。
賃料を再設計
周辺の成約事例から、成立しうる賃料帯を確定。内装を行う場合と行わない場合で分け、二つのシナリオを用意します。
募集と借主選定
募集資料の作成、掲載、写真撮影。同時に複数社へ声をかけ、比較できる状態でご判断いただけます。
稼働後の運用
契約後の請求、修繕、入退館、月次レポート。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD がそのまま引き継ぎます。
モデル
収益シミュレーションの項目
ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD が投資判断のために使う資料は、次の項目を並べた形です。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD の管理実績と公開データを根拠にしています。
収入側の前提
平米単価、共用部比率、共用費回収率。過去5年間の実績から、稼働率と賃料の組み合わせ別に月収を計算します。
支出側の前提
管理料、共用部清掃、修繕積立、原状回復、保険料、租税。修繕は築年数と用途ごとに幅を持たせ、楽観な数字を入れません。
空室と条件の幅
空室1ヶ月と2ヶ月、賃料−5%と+5%。4通りの組み合わせで回収時期を示します。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は最も厳しい条件から手を組み立てます。
よくある質問
投資に関する質問
ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD にはこの3つが多く寄せられます。
相談は受け付けます。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD の運用対応は一般に投資額¥3,000万円以上を想定していますが、小規模な物件でも、賃料の再設計や募集の代行といった部分だけはお受けできます。まず状況をお聞かせください。
ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は資料と運用で判断材料をそろえるところまでを担います。最終的な投資判断は、所有者の責任において行っていただきます。前提の共有だけは徹底します。
標準は月次です。四半期ごと、年次まとめといった形式にも対応できます。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD ではレポートの形式を契約時に決めておくことをおすすめします。あとから形式を変えるのは手間が増えるので、最初にすり合わせましょう。
収益化の相談をする。
空室がある、あるいは稼働が想定どおりでない物件のご連絡を。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は所有状況と数字の前提を整理し、48時間以内に初回レポートをお渡しします。窓口は 052-783-2164、平日9時から20時まで担当が出席しています。