運用・建物管理
賃貸は終点ではありません。共用部の清掃、設備保守、入退館管理、そして退去時の原状回復。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD はこの三者の間に入り、誰かの側が取り残されないよう調整します。管理料は月額¥85,000からです。
¥85,000
月額管理料の目安
月次
運用レポートの提出
24時間
緊急連絡の一次対応
500+
運用中の物件
誰の案件として動かすか
建物には三つの顔があります。地主、オーナー、そして借主。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD が間に入る価値は、この三者が自分の担当だけを主張する瞬間を早く見つけられることです。故障の連絡をどの担当に回せばよいかが決まらないまま、時間だけが過ぎていく。そのような滞留を長く放置すると、結局は建物の価値が下がってしまいます。
どちらからのご依頼でも同じ価格をご提示します。地主・オーナー・借主のどれが窓口でも、ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD が間に入ることで時間の短縮と資料の一元化が実現します。
- 共用部の清掃、ゴミ回収、植栽の手入れを週次・月次で
- 空調、給排水、エレベーター、防災設備の点検管理
- 入退館管理と鍵の運用、警備会社との連携
- 退去時の原状回復の立会いと写真記録、次の募集への引き継ぎ
運用の範囲
運用の範囲
全部をお任せいただくことも、一部だけお願いすることもできます。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD では、最初の段階で範囲を定義します。ここで曖昧にしておくと、あとで思っていたのと違う問題が一番多く出ます。
設備・ビル管理
空調、給排水、受電設備、エレベーター、防災設備。定期点検の計画作成から、工務店の選定と立会い、報告書の手配まで。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は規模の小さい物件では社内で集中的にまとめます。
共用部・清掃
エントランス、廊下、トイレ、階段。清掃頻度は利用パターンに合わせて設計し、写真の記録で品質を管理します。共用部は借主の顔なので、手入れの差がそのまま評判になります。
テナント対応
契約更新、退去、立会い、修繕の窓口を一か所に。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD はテナントごとの履歴を残すので、次の募集で説明できる材料が積み上がります。
月次レポート
月次レポートの中身
ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD の運用は、報告のしやすさで決まります。毎月お渡しする資料は次の通りです。
入退館と利用状況
入退館件数、共用部の利用状況、空室の状態。稼働の状況を読み取れます。
修繕と工事
実施した修繕、費用、次の予定。金額には内訳を付け、承認の履歴も残します。
収支の推移
賃料収入、管理費、修繕積立、稼働率。年度で見ると、修繕がいつ重なるかが読めます。
更新予定
2年以内の契約満了となる借主を一覧化。更新交渉の進め方を半年前に想定できます。
よくある質問
運用に関する質問
ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD にはこの3つが最も多い質問として届きます。
面積と設備数を基本に算出しますが、それだけではありません。共用部の広さ、共用設備の点検頻度、テナント数で変動します。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD では現地を確認したうえで概算をお出しし、正式な金額は条件書で確定します。
引き受けます。借主がテナントとして共用部を管理する場合、ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD が地主側の窓口として対応します。費用配分は契約時に明記し、事後の揉め事を避けます。
最短1年からです。複数物件をまとめてお任せいただける場合は、2〜3年の長期の方が効率がよくなります。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD では、保有予定に合わせて区切り方の提案をします。
運用の相談をする。
管理している物件が1棟でも、悩みが1つでもあればご相談ください。ANCHOR HOUSING PARTNERS LTD は現状の課題を整理したうえで、手配できることとできないことをはっきりお答えします。窓口は 052-783-2164、平日9時から20時まで担当が対応しています。